【任侠ヘルパー】映画あらすじ&ネタバレ口コミ評価!!

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任侠ヘルパーのあらすじ&ネタバレ口コミ感想!

映画 任侠ヘルパー ネタバレ 口コミ あらすじ

 

SMAPの草なぎ剛が極道者の老人介護ヘルパーを演じ、人気を博したテレビドラマが初の劇場映画化。テレビ版とは異なり、一度は堅気になった極道者が組のやり方に反発し、老人たちのためになろうと奮闘する姿を描く。ドラマ版に引き続いて登場の草なぎと黒木メイサ以外は、安田成美、夏帆ら新たな顔ぶれとなっている。

 

任侠ヘルパーのあらすじ!・ストーリー

指定暴力団「隼会」を抜け、堅気となった元極道者・翼彦一(草なぎ剛)は

コンビニで働きながら細々と暮らしていた。

 

ある日、金に困って強盗に入ってきた元極道の老人・蔦井雄三(堺正章)を見逃したことから

刑務所送りになった彼は、獄中で蔦井と再会。

 

元極道であることの生きづらさを感じていた彦一は、出所後、その老人のツテを頼って

「極鵬会」組長・朝比奈道俊(宇崎竜童)を訪ね、そこで再び裏の仕事に手を染め始める。

 

その仕事は、老人相手の闇金とその闇金で破産した老人たちを「うみねこの家」という老人介護施設に入れ、

生活保護や年金をせしめることだった。

 

なんの設備もなく、悪臭漂う最悪の環境の中で生活する老人たちを見ながら、

最初は淡々と仕事をこなしていた彦一だったが、次第に老人を食い物にする状況に苛立ちが募るようになっていく。

 

そして遂に彦一は「うみねこの家」の立て直しを決意。

 

だが、貧困ビジネスを目の敵にする市議会議員・八代照生(香川照之)と、

老人を金づるとしか思わず、施設の改善など意に介さない極鵬会が彦一の前に立ちはだかるのだった……。

 

紹介動画

 

 

映画解説


ヤクザが介護ヘルパーとして働くという奇抜な設定などで人気を集めた、テレビドラマ「任侠ヘルパー」の劇場版。老人介護施設に勤めることになったヤクザが、福祉事業の利権を狙う悪たちに怒りを爆発させていく姿を追い掛ける。テレビドラマ版に引き続き、草なぎ剛が主人公を熱演。『HOME 愛しの座敷わらし』の安田成美、『劔岳 点の記』の香川照之、『前橋ヴィジュアル系』の風間俊介ら、バラエティー豊かな顔ぶれが脇を固めている。主人公の奮闘に加え、貧困ビジネスの問題などを取り上げたテーマ性にも注目。

 

出演・キャスト

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任侠ヘルパーのネタバレ・口コミ感想!!

以前テレビでもドラマをやっていた任侠ヘルパーを見てみました。 テレビの作品は見たことがなかったのですが、それでも楽しめましたよ。
メッセージ性の強い作品だと受け取りました。
任侠の世界だって、心のある人間の世界です。 あまり良いイメージがない世界ですが、この作品を見ると、心が温まるようなシーンもありました。
ボケたおばあさんに、照れながらも手をふる主人公の姿がとても印象的でした。

 

とはいえ、争いごとのシーンでは当然暴力シーンがあります。 ここは好き嫌いもあるでしょうね。
このような現実があるのでしょうが、ちょっと嫌な気分にもなりますね。
ですが、任侠映画という感じでもなく、とても見やすい作品ではあると思います。

 

役者さんがとても良かったです。 草なぎさんはアイドルなのにさすがの演技といった感じです。
当たり前だけど、香川照幸もとても上手いです。 相変わらず素晴らしい演技力ですね。
水商売をやっている安田成美の不慣れ感もとてもかわいかったですよ。

 

作品の内容ですが、介護施設のシーンではちょっと目をそむけたくなるようなところもありました。
ここは映画ならではのシーンだと思いましたね。 やっぱりテレビではできなかったことだと思います。
前評判が良い作品は、あとでがっかりするようなことが多いのですが、この作品は楽しめましたよ。


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