【ツナグ】映画あらすじ&ネタバレ口コミ感想!橋本愛が凄い!!

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映画ツナグのあらすじ&ネタバレ口コミ評価!『死者との再会』

映画 ツナグ あらすじ ネタバレ

 

今回は、原作:辻村深月のベストセラー小説!映画『ツナグ』の紹介です!!

 

「死者との再会」ができるとしたら、あなたは誰と会いたいですか?果たして死者と会うという行為は、人間として正しいことなのでしょうか?映画『ツナグ』の評価とは!?


映画ツナグのあらすじ・ストーリー

たった一度だけ、死者との再会を叶えてくれる人がいるらしい。

 

半信半疑で依頼をしてくる人たちの前に現れたのは、

ごく普通の男子高校生・歩美(松坂桃李)だった。

 

彼は、すでに死んでしまった人との再会を仲介する使者

“ツナグ”を祖母のアイ子(樹木希林)から引き継ぐ途中の見習いである。

 

横柄な態度で、癌で亡くなった母・ツル(八千草薫)に会うことを希望する中年男性・畠田(遠藤憲一)。

 

喧嘩をしたまま自転車事故で死んでしまった親友・御園(大野いと)に

聞きたいことがある女子高生・嵐(橋本愛)。

 

プロポーズ直後に突然失踪した恋人・キラリ(桐谷美玲)の安否を確かめたい

サラリーマン・土谷(佐藤隆太)。

 

歩美のもとには次々と依頼が舞い込んでくるが、歩美はその過程で様々な疑問を抱く。

 

死者との再会を望むことは、生者の傲慢なのではないか。

 

果たして会いたかった死者に会うことで、生きている人たちは救われるのか。

 

やがてその疑問は、自身の両親の不可解な死の真相へも向けられていく…。

 

予告動画

 

映画解説

第32回吉川英治文学新人賞に輝く、辻村深月の小説を実写化したファンタジー・ドラマ。死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の見習いを努める高校生が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりにして成長する姿を追う。『王様とボク』などの松坂桃李が主人公の歩美を好演、ツナグの師匠でもある彼の祖母を『わが母の記』の樹木希林が演じ、温かな掛け合いを見せてくれる。人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語もさることながら、佐藤隆太、桐谷美玲、八千草薫、仲代達矢といった豪華共演陣の顔ぶれも見ものだ。

 

出演・キャスト

出演者

渋谷歩美

松坂桃李

渋谷アイ子

樹木希林

土谷功一

佐藤隆太

日向キラリ

桐谷美玲

嵐美砂

橋本愛

御園奈津

大野いと

畠田靖彦

遠藤憲一

渋谷亮介

別所哲也

渋谷香澄

本上まなみ

御園奈々美

浅田美代子

畠田ツル

八千草薫

秋山定之

仲代達矢

 

 

映画ツナグのネタバレ・口コミ評価!

 

ちょっと期待外れですね。 原作の良さが生かされていない気がしました。 辻村深月ファンとしては、少しがっかりしました。
良かった点としては、橋本愛の演技が素晴らしかったです。 見た目はかわいらしいですが、しっかりとした女優さんです。
樹木希林さんは当然さすがの演技でした。
原作は読まない方が楽しめるような気がします。 映画を見てから、気になったら読む方がいいんじゃないかな?

 

 

思わず涙ぐんでしまう、素敵な作品でした。 設定としては夢物語なのですが、しっかりとしたストーリーで現実の出来事のように感じることができました。
「死んだ人と出会える」という設定は強烈ですし、やはり興味がある方も多いでしょう。 そのあたりがヒットした要因でしょうし、実際にたくさんの人が映画館にいたのでびっくりしました。
見た後にとても心地いい気分になりました。 原作は読んでいませんが、読んでみようかと思います。

 

 

樹木希林と橋本愛が良かったです。 特に橋本愛は初めてみたのですが、かわいいし演技も素晴らしいものがありました。
樹木希林も素晴らしいのは当たり前かもしれませんが、存在感はさすがだと感じました。
ストーリーにも引き込まれていきましたし、誰でも楽しめるような、とても良い作品だと思います。
よくある「お涙ちょうだい」風の作品でもないですし、その点も良かったのかもしれませんね。

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